軽井沢日帰り旅:イタリアンランチと老舗ホテルカフェで過ごす午後(モンテ・クッチーナ・万平ホテル)」

MAIZOU
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2025年8月、軽井沢に日帰り旅行に行ってきました。
その時の記録です。

前の記事:自然と歴史を感じる散策コース(雲場池・聖パウロカトリック教会・ショーハウス)編はこちら

暑い中、雲場池や旧軽井沢を歩いたあとの楽しみといえば、やっぱりランチ。
森の空気をたっぷり吸ったあとだからか、お腹もすいてきました。

パウロカトリック教会の近く、チャーチストリート軽井沢2階にある
「ピザ&パスタ モンテ・クッチーナ」へ。

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ピザ&パスタ モンテ・クッチーナ

 

店内にウェイティングボードがありました。
大きなソファがあり、待っているお客さんがたくさんいました。

「従業員が少ないため、お待たせすることがあります」との張り紙がありました。

名前を書いて、しばらく待つことに。

店内はとても広いフロア。
けれどテーブル数はそれほど多くなく、隣との距離もかなりゆったりと過ごせます。

きっと昔は、もっと多くのテーブルが置かれていたのかもしれません。
張り紙のとおりスタッフの方は少なめでしたが、その分、席数を抑えているのかなと思いました。

注文したのは、クワトロフォルマッジのピザと野菜のパスタ。
ドリンクバーが充実していて、どれ飲もうか迷うくらい、魅力的でした。

人員不足と書いてあるくらいだから、料理が出てくるまでかなり待つかも、と覚悟していました。
でもサラダはすぐに到着。
メインも思ったより早く運ばれてきました。
人員不足にも関わらず、提供がお料理のスムーズで、スタッフの方が頑張っていらっしゃるのだなと思いました。

釜焼きピザは、生地がもちもちしていて美味しかったです。

パスタも野菜がふんだんに使われており、とても美味しかったです。

万平ホテル カフェテラス

軽井沢といえば、上皇陛下と美智子様が出会われたという有名なテニスコート。
その近くに、老舗の名門ホテル 万平ホテル があります。

観光客でにぎわう旧軽井沢銀座から少し離れているため、空気がふっと静かになります。

それでもカフェは人気で、訪れた時も待っている方がたくさんいました。
カフェは番号を発券して待つシステム。

Screenshot

入力して番号を取り、呼ばれるまでホテル内を散策しました。

館内には著名人ゆかりの展示や歴史パネルがあり、「長く愛されてきた場所なんだな」と感じます。

20分ほど待って、テラス席近くの店内へ案内されました。

外の緑を眺めながら、ゆったりとした時間。

ここは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコゆかりのカフェテラス。
アップルパイとロイヤルミルクティーが有名です。

暑い日だったので、ミルクティーのかき氷にも心が揺れましたが……。

私は、ロイヤルミルクティー、ミルクティーアイス添えのアップルパイ。

夫はロイヤルミルクティーとバニラアイス添えのアップルパイを注文。

ロイヤルミルクティーは、私が今まで飲んだ中で一番美味しいと思いました。

ほのかに甘く、ほわっと優しい。
ミルクがたっぷりで、ほわほわしています。

温かいアップルパイには、りんごがぎっしり詰まっていて、甘すぎない。
シナモンがほんのり香ります。

バニラアイスは濃厚で、いかにも上質な味。
ミルクティーのアイスはほんのり苦味があり、紅茶の風味が際立っていました。

どちらも、それぞれの良さがあって美味しいです。

帰りに、カフェの売店で、カレーパンをお土産に。

生地は甘めでもちもちで美味しい。


カレーは最初は全然辛くないと思ったら、あとからじわっとスパイシー。
甘さとスパイスの組み合わせが絶妙で、美味しかったです。

雰囲気がとても良くて、
「いつか泊まってみたい」と思わせてくれる万平ホテル。

軽井沢の自然と歴史、そして少しの贅沢な時間。
そんなランチ&カフェタイムでした。

 

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